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代表挨拶・役員略歴

私の物作りに対する考えは、

"それぞれの業界のトップを走るのは素人である"

音楽で言うならば、サザンやユーミン達は、独学で学んだと聞いている。即ち好きこそ物の上手なれ、である。

私は現在、ハイヤー運転手を兼務しながら、素人の立場で初心を忘れず技術を磨きつづけ、製品を生み出しています。


日本の製品のすごい所は、どんなにすごい技術を使って製品を作っても極自然に見える所である。0.1mmのズレが違和感を与え、その修正が自然に見える事を演出する。

髪の毛一本の隙間が、機械をだめにする。

好きこそ物の上手なれ、が、新しい発想や技術を産む事を証明する為に、
その道のプロをも追い付かない技術者になりたい。

僕が欲しい時計がなかなか無くて、無いなら自分で作るしかない。
そんな事を考えながら、時計作りの探求に没頭した末、漢字時計という世界でも類を見ない腕時計を生み出すことにも行き着いた。

くだらない物をとことん突詰めてとんでもない物を作りたい。

イタリアのバイク、ドカティやヴェスパは、独自の考えの基、その構造を変えず、拘り続けて製品を作り続けているそんなメーカーになれたらいいと考えている。

歌や料理、陶芸や車の整備、その他諸々、人がやる仕事で、何故かこの人がやるとこうなる、美しい、優しく感じる。
そんな、私にしか出せない仕事で、人を感動させられる物を作り続けていきたい。

一目で私の仕事と解る仕事がしたい。

それが、私の譲れない物作りの原点です。


代表 小柳 健一

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